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熊野古道 果無峠を越え熊野本宮大社へ

果無峠を越え、花折茶屋跡といわれるところで昼食をとりました。







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メニューはキムチ鍋。









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カップヌードルエコスタイル。










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もちろん、ビールで乾杯もしましたよ。










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〆のキムチ雑炊は最高でした!










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お腹を満たしたあと、再び歩き始めました。






峠を越えたので、熊野古道を一気に下ります。










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13時7分 二十丁石










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急な下りは気をつけて。。。










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二十丁石からしばらく歩くと、眺望が開けて本宮を眺めることができました。










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13時30分 三十丁石










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三十丁石を過ぎたあたりは、熊野古道らしい石畳が残っていました。










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だんだん、熊野川が近くに見えるようになってきました。










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舗装道路と合流して八木尾集落に到着。










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15時ちょうど、熊野古道果無越えを歩き切りました。










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でも、ゴールの熊野本宮大社はまだ5㎞ほど先。。。





しばらくは、熊野川沿いの国道を歩きます。










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鏡のように穏やかな水面の熊野川ですが、平成23年の紀伊半島豪雨災害の際は






川が氾濫し、多くの方の尊い命が奪われました。






今もなお、復興の鎚音があちこちで聞こえます。










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再び、山道に入り。。。










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15時49分 三軒茶屋跡に到着。






熊野古道の中辺路と小辺路が合流するところです。






「右かうや(高野)十九り半 左きみい寺(紀三井寺)三十一り半」と刻んでありました。










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祓戸王子(はらいどおうじ) 熊野本宮大社手前の最後の王子です。











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16時36分 ついに熊野本宮大社に到着。






全国の熊野神社の総本山にあたる熊野三山(本宮、新宮、那智)の中でもとりわけ






古式床しい雰囲気を漂わせるのが、聖地熊野本宮大社です。










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三本足の八咫烏(やたがらす)のポストがありました。






もうちょっと頑張って、500mほど先にある大斎原(おおゆのはら)を目指します。










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大斎原(おおゆのはら)は、






大斎原は、熊野本宮大社が明治22年の大水害で流される前の旧社地です。






高さ35m幅約42mの巨大鳥居は日本一の大きさだそうです。










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16時55分 大斎原にゴールしました!






古人の足跡をたどりながら熊野古道、約20㎞を8時間かけて歩きました。







熊野古道(小辺路)果無越え

2月28日と3月1日の2日をかけて、






果無越え(はてしなしごえ)と呼ばれる熊野古道(小辺路)を歩いてきました。






小辺路は、高野山と熊野三山の熊野本宮大社とを結ぶ道で、






熊野古道のなかで、最も厳しい道のりだと言われています。







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6時40分 熊野本宮大社に到着。










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果無越えの起点となる奈良県十津川温泉までバスで移動しました。






実はこのバス、近鉄の大和八木駅とJR紀勢本線の新宮駅間を結ぶ






全長166.9㎞の日本一の長距離路線バスです。










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7時14分 本宮大社前を出発。






奈良県十津川村へ高校に通う学生さんがたくさん乗りこみました。






本宮大社は和歌山県なので、この辺りの高校生は県境を越えて






奈良県に通学するのですね。










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8時4分 いよいよ約20㎞の熊野古道ウォークの始まりです。











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しばらくは石畳が続きました。











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途中、視界が開けて十津川温泉の風景が見えました。











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ほどなく、果無集落に到着。







果無集落は、「にほんの里100選」にも選ばれており、






果無山脈を見渡すその美しさから「天空の郷」と呼ばれています。










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民家の軒先を歩かせてもらいます。















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昔ながらの古き良き日本の生活風景が残っており、のどかな 雰囲気にひと休み。










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果無集落を後にして、ふたたび歩き出しました。










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9時23分 天水田跡(てんすいだあと)






この先の「山口茶屋」の住人が雨水だけを頼りに稲作をしたといわれています。











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9時38分 山口茶屋跡









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防風林と思われる杉の巨木や石垣が残っています。










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10時9分 果無観音堂






峠越えで唯一の水場です。









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御堂の中の観音様と










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不動明王










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遠く大峰山系の風景










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最後の急坂を登って










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11時5分 果無峠に到着。






登山口から距離は4.6㎞ですが、






1,114mの峠まで標高差約900mを3時間かけて登ってきました。






まさに果て無く続く山々を、






古の人々は熊野への畏敬の念を持って越えていったのでしょうね。






続きます~







秋葉山公園県民水泳場

金曜日の水泳教室をサボっちゃったので






和歌山市民の憩いの場、秋葉山公園県民水泳場でちょっとだけ泳いできました。







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「秋葉山プール」として子供のころから慣れ親しんだ県民水泳場。






今年開催される『紀の国わかやま国体』に向けてリニューアルされました。










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国際公認である50mプールから幼児プールまで大小さまざまなプールがあり






国体では、競泳競技のメイン会場となります、









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トレーニングルームでフィットネスマシンを使った運動もできます。






みなさん、ご利用されてみてはいかがでしょうか。






国体でもお待ちしております。






秋葉山公園県民水泳場ホームページ

紀の国わかやま国体ホームページ









熊野古道わくわくハイク

10月19日日曜日、海南市主催の『熊野古道わくわくハイク』に、ママさんと参加してきました。







海南駅から藤白峠を越えて、下津駅まで歩く11㎞のコースでした。




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朝8時過ぎの海南駅。






すでに多くの参加者の方が、集まっていました。









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8時20分、スタートです!






しばらくは、JR紀勢本線の高架下を歩きました。









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歩きだして30分弱で、鈴木屋敷に到着しました。






全国200万人の「鈴木姓」のルーツが、ここ鈴木屋敷と言われています。









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鈴木屋敷に隣接した藤白神社









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ここで、約1kgの土をもらって運び、熊野古道の補修作業のお手伝いをします。









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藤白神社、古くは、藤白若一王子とも呼ばれ、






熊野詣での天皇や法皇が、必ずお泊りになった格式の高い王子でした。









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有間皇子の墓。










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藤白神社から、熊野古道を南に向かった藤白坂の登り口にあります。






「家にあれば けに盛る飯を草枕 旅にしあれば椎の 葉に盛る」






政敵中大兄皇子に謀反の罪をかけられ、






ここ藤白坂で非業の死を遂げた、有間皇子の墓と言われています。










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「蟻の熊野詣」






熊野信仰が盛んであったころ、こんな感じで人々は熊野を目指したのでしょうか?










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筆捨松。










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硯石。










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筆捨松の近くに熊野古道の補修場所がありました。










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「ご苦労さまで~す!」











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「峠の地蔵さん」と親しまれる地蔵峰寺。






藤白坂の頂上です。藤白神社から約1時間で到着しました。










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高さ3mあまりの日本一大きいと言われる地蔵菩薩さま。










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御所の芝からの風景。






この日は天気が良く和歌の浦の景色がキレイに見渡せました。






ここは眺めが素晴らしいことから、上皇や法皇が熊野詣での行宮地としたところだそうです。






行宮地というのは、上皇や法皇の旅先での宿泊所です。











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ママさんが作ってくれたおにぎりで、ちょっと早めのお昼を食べました。










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ふたたびスタート。










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みかん畑の中を下って行きました。










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福勝寺 裏見の滝。










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橘本王子跡。










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橘本王子跡を出て、しばらく車道を歩きました。










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そしてふたたび、みかん畑沿いの急な上り坂を、息を切らしながら歩きました。










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こんなに高くまで登ってきました。










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善福院 釈迦堂。






鎌倉時代後期の禅宗様式の典型的な建築として、国宝に指定されています。











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善福院から長保寺まではバスで移動しました。










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長保寺。






紀州徳川家歴代の墓所があります。






写真の大門は、南北朝時代の嘉慶2年(1388年)の建築で、国宝に指定されています。










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みかん狩り会場。










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三度の飯よりみかんが好きな、ひまわりパパにとって






頑張って歩いた何よりのご褒美です。










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そして、ゴールの海南市民交流センターに到着。






歩きはじめて、4時間半が経っていました。










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完歩のご褒美、鱧(はも)汁。






鱧汁をいただいた後、下津駅から電車で海南駅に戻りました。










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おみやげの、漆器のマグネットとわかぱんバッジ。






絶好のハイキング日和で、楽しいことてんこ盛りの一日でした!










和歌山体験バスツアー

たま駅長おすすめ『和歌山体験バスツアー』をご紹介します。







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