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さよなら113系。

阪和色」で描いた旅路 終点

白の車体に水色のラインが鮮やかなJR阪和線の旧国鉄型電車「113系」が、               11日に同線から引退する。独特の色遣いは路線名から「阪和色」と呼ばれ、                鉄道ファンに親しまれてきたが、新型車両への置き換えが進み、この色で残っているのは           3編成(計12両)だけになった。

阪和色は1972年3月、旧国鉄が同線で新快速として走り始めた113系に導入した。           この塗装にした理由は不明だが、同時に東海道、山陽線の新快速にも同様の塗り分けを            採用した急行型電車が投入されており、これとイメージを合わせたという説がある。

3編成は現在、天王寺―和歌山間を中心に“ラストラン”を続けている。                   今後は広島、岡山地区に活躍の場を移すが、車体は塗り替えの予定もあるという。

(2011年12月4日 読売新聞 鉄の掲示板より)


113系が新快速として阪和線にデビューした1972年、ぼくは小学校2年生でした。

和歌山と天王寺の間を46分で結ぶ新快速はあこがれの電車でした。

快速とは名ばかりで区間快速化してしまった今の阪和線の快速電車にはない

ステータスを持った電車でした。

その113系が阪和線から引退するそうです。

ひとつの時代が終わってしまうようで悲しいです。

でも、長い間ご苦労様でした。

きれいな瀬戸内の海沿いで活躍してくれることを願います。



 朝の和歌山駅で出発を待つ113系


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