Login

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


那智山。



熊野那智大社は、那智山青岸渡寺とともに熊野信仰の中心地として栄華を極め、




古来より多くの人々の信仰を集めました。




今なお多くの参詣者が訪れ、熊野速玉大社・熊野本宮大社とともに熊野三山の一つです。




2004年7月、ユネスコの世界文化遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として




登録されました。







熊野那智大社。
P2103165.jpg







境内。写真右側が本殿です。
P2103166.jpg








P2103168.jpg








P2103171.jpg







おみくじ。
P2103173.jpg




日本一大きなおみくじだそうです。



120㎝くらいあったでしょうか・・・。1回100円でお値段は普通です。







樹齢800年の大楠。
P2103176.jpg




平重盛の手植えと伝わる樹齢約850年の大楠は、




根元から胴内を抜けられるようになっていて、




願掛けをしながらくぐれば願いが叶うとも言われています。







那智山青岸渡寺。
P2103179.jpg




那智山青岸渡寺は、一千日(3年間)の滝篭りをされた花山法皇が、




永延2年(988)に御幸され、西国三十三ヶ所第一番札所として




定めたとされています。







青岸渡寺から眺めた那智の滝。
P2103182.jpg







飛瀧神社。
P2103188.jpg







滝へと通じる石段。
P2103195.jpg




神々しい空気に満ちていました。







那智の滝。
P2103193.jpg




飛瀧神社のご神体として古くから人々の畏敬を集めてきた那智の滝は、




「一の滝」とも呼ばれ日本三大名滝の一つです。




ここに立つと、心が洗われるような気がします。






しかし・・・
P2103192.jpg




一昨年の台風12号による紀伊半島豪雨で、




消失した滝つぼの復元工事が行われていました。




一日も早く、元の美しい姿を取り戻してほしいものです。







この後、紀州路の海岸線沿いを車を走らせ帰路につきました。



橋杭岩。
P2103197.jpg







太平洋に沈む夕日。
P2103198.jpg





早春の南紀でいっぱい元気をもらって帰ってきました。







この記事に対するコメント:

素敵な紹介ですね。

熊野那智大社の紹介はもちろん
おみくじや大楠のアングル。
日本三大名滝の迫力、
どこから撮ったんだろうと思わせる橋杭岩。
どのお写真も素晴らしいですね。

お手本にさせていただきます^^v

[2013/02/21 21:16]URL | K-tooko #YD14tAto[ 編集]

見どころ満載ですね

個人的な「和歌山熱」ヒートアップです(^_-)

しかし…本当に歴史的にも大切なもの沢山ありますね

ところで…あのおみくじはどうやって出てくるのかしら?
ご利益も巨大~?
なんて欲張ったら「凶」も巨大、それは困るので
普通でいいですね

いつもいつも楽しいレポートありがとうございます

[2013/02/22 09:22]URL | 西の魔女ちゃん #mQop/nM.[ 編集]

Re: 素敵な紹介ですね。

K-tookoさん。

こんにちは。
つたない写真ですが
和歌山のいいところを
少しでも多くの方に見ていただければ
嬉しいです^^

[2013/02/23 18:36]URL | ひまわりパパさん #-[ 編集]

Re: 見どころ満載ですね

西の魔女ちゃんさん。

こんにちは。

和歌山のことが好きになっていただければ
嬉しいです^^

おみくじは両腕で抱えて
頑張って何回も振ると出てきます。
周りに気をつけないと、
他人様の頭にぶつけて大惨事になりそうです^^;


[2013/02/23 18:44]URL | ひまわりパパさん #-[ 編集]

那智の滝

那智の滝の写真見られて、とてもうれしいです。
映像は見ても、写真は意外と見ていなかったかも。
根津美術館の国宝の「那智滝図」の写真はよく見てましたが・・・。
世界遺産に指定されてから、興味を持っていました。
いつか行けたらいいな、と思っています。

[2013/02/23 22:59]URL | あっけまま #-[ 編集]

Re: 那智の滝

あっけままさん。

こんにちは。
コメントありがとうございます。

那智の滝は実際にその前に立つと
なんとも言えぬ荘厳な空気を感じます。
古の人々が滝を神と崇めた理由が分かるような気がします。

ぜひ一度実際にご覧になってくださいね。

[2013/02/24 17:00]URL | ひまわりパパさん #-[ 編集]

この記事に対するコメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://himawaripapa812.blog.fc2.com/tb.php/259-a49af3bb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。