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「海難1890」観てきました。

遅ればせながら、映画「海難1890」を観てきました。






1890年に起きたエルトゥールル号事件と、1985年のイラン・イラク戦争時に、






テヘランに取り残された日本人の救援のため、






トルコ政府が救援機を飛ばして救出くれた出来事を映画化したものです。






DSC_1482.jpg





エルトゥールル号事件とは、1890年(明治23年)9月16日、オスマン帝国の






軍艦エルトゥールルが、折からの台風のため現在の和歌山県串本町の紀伊大島の沖合で






遭難し500名以上の犠牲者を出した事件です。






大島村の住民たちは、総出で救助と生存者の介抱に当たったそうです。






食料の蓄えもわずかだったにもかかわらず、非常用のニワトリすら供出するなど、






生存者たちの救護に努めたそうです。






DSC_1484.jpg

ジストシネマ和歌山には撮影に使われたエルトゥールル号が展示されています。





日本人やトルコの人々の真心が感じられる、とてもいい映画ですので






みなさんもぜひご覧になってください。






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