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広島珍道中~ひろしま夜神楽~


原爆ドームを見学した後は、旧日本銀行広島支店で行われている






ひろしま夜神楽 を鑑賞に行きました。






広島は島根から伝わった石見神楽が、独自の形で発展し






神楽が盛んな土地柄だそうです。








旧日本銀行広島支店。
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最初の演目は「葛城山」
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あらすじ





大和の国、葛城山に年古くより住む土蜘蛛の精魂が胡蝶という侍女に化けて、





典薬の神の使いと偽り源頼光に毒薬を飲ませて殺そうとしたが、正体を見破られる。





源家の宝刀「膝丸」で一太刀浴びせると、土蜘蛛の精魂は、葛城山へと飛び去ります。





頼光は、この宝刀を「蜘蛛切丸」と改めて四天王に宝刀を授け土蜘蛛を退治するように命じます。





四天王は、葛城山に向かい土蜘蛛の妖術に悩まされながらも激闘の末、





これを退治するという物語です。











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つぎの演目は「塵倫」
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あらすじ




第14代仲哀天皇の時代、日本征伐を企て異国から数万の軍勢が攻めてきた。





その中に背に翼を持った塵倫という大悪鬼が、黒雲に乗り虚空を神通自在に飛行し、





国々を荒し多くの民を滅ぼしていた。





そこで仲哀天皇は高麻呂を従え、弓矢の威徳を以て塵倫に立ち向かった。





激しい戦いの末、見事塵倫を討ち取るという物語です。











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御神楽をはじめて鑑賞しましたが






スピーディーな展開と大迫力に感動しました。






ひろしま夜神楽は毎年9月に上演されているそうですから、ぜひ鑑賞なさってください。










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