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ぶつぶつ川。

「ぶつぶつ川」は和歌山県東牟婁郡那智勝浦町粉白を流れる粉白川の支流です。




全長わずか13.5㍍のこの川、実は立派な二級河川で、




法律で定められた河川としては日本一短い川です。




地下水源からふつふつと水が湧き出ていることから




「ぶつぶつ川」と名付けられたのだそうです。







和歌山市内から車で3時間半、ようやく到着。
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水源から河口方面。
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沸々と水が湧き出ていました。
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どれだけの歳月を経て、ここに湧き出てきたのでしょう。



手ですくって、一口飲んでみました。



湧水は冷たすぎることもなく、優しくて美味しい水でした。






きれいな水です。
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今でも、野菜を洗ったり、洗濯ものをしたり、地元の方の貴重な水源だそうです。







河口から水源方面。
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粉白川と合流。
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玉の浦海水浴場。
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粉白川はこののどかな紀州の海に流れ込んでいました。




紀州人として、




ぶつぶつ川の清流、この青い海をいつまでも守り続けたいと思いました。
















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