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藤白神社。

11月22日(木)珍しく有給休暇が取れたので、ママさんを誘って

熊野古道、藤白坂を歩いてきました。



藤白坂は悲劇の皇子、有間皇子が19年という短い人生の終焉を迎えた地。

その足跡を訪ねてきました。



明け方から降っていた雨が止むのを待って、午前10時、車で自宅を出発

約25分で和歌山県海南市の藤白神社に到着しました。





藤白神社。
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藤白神社は景行天皇(日本武尊の父親)の代に創建され

そののち、万葉の時代、斉明天皇が牟婁の湯(白浜湯埼温泉)へ行幸の際に

神祠を建立されたという、由緒ある神社です。


平安から鎌倉にかけての時代、熊野信仰が高まる中、

聖域熊野の入り口として、熊野九十九王子の中で最も格式の高い王子とされ、

歴代上皇、法皇が必ずこの地で宿泊されたそうです。





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子守楠神社。
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藤白神社の境内のある子守楠神社

樹齢千年を超える楠(クスノキ)が御神木です。

子どもを守ってくれる神様だそうです。



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ひまわり娘の健康を願って・・・PB222367.jpg





銀杏(イチョウ)が鮮やかに色づいていました。
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楠と紅葉のコントラストも綺麗でした。
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本殿。
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「全国の鈴木さんいらっしゃい」の、のぼりが見えます。

藤白神社は全国でもポピュラーな名前のひとつ「鈴木さん」の発祥の地で

神社の宮司さんが音頭を取って「全国鈴木サミット」が開催されているそうです。




有間皇子神社。
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有間皇子をお祀りした「有間皇子神社」。

藤白神社の境内の片隅にひっそりと佇んでいました。





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有間皇子神社にお参りしたあと、

有間皇子の人生終焉の地、藤白坂(藤白峠)を目指して歩き出しました。








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