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友ヶ島へ行ってきました(その1)。

8月26日(日)

ひまわり娘が地形模型で作った「友ヶ島(沖ノ島)」へ

行ってきました。




友ヶ島は紀伊水道(紀淡海峡)に浮かぶ4つの無人島の総称で

大坂湾の入り口というその地理的重要性から

明治政府により要塞として整備され、その遺構が島のいたるところに残っています。



天空の城ラピュタ」にそっくりな島とも言われているそうです。






加太(かだ)港の風景。
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のどかな漁港の風景です。

ここから船で友ヶ島に渡ります。






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約20分の船旅で野奈浦(のなうら)桟橋に到着。
P8261637.jpg

ここから、まず友ヶ島灯台を目指して歩きます。

当日は晴天で汗をかきかき歩きました。


途中第2砲台跡に立ち寄りました。




第2砲台跡。
P8261642.jpg





淡路島が目の前です。もうすぐ灯台に到着。
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友ヶ島灯台。
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明治5年(1872年)、日本で8番目にできた洋風建築の灯台です。

現在も現役で働いています。





日本標準時子午線。
P8261661.jpg

友ヶ島灯台に隣接して「子午線広場」があります。

ここが日本標準時子午線がとおる日本の最南端だそうです。





第1砲台跡。
P8261648.jpg

灯台の真下にありました。

淡路島との間(紀淡海峡)をとおる船に、にらみをきかせていたのでしょうね。





P8261663.jpg





大展望台からの風景(大坂方面)。抜けるような空の青さです。
P8261669.jpg


友ヶ島上陸から大展望台まで約2時間。

ここでおにぎりの昼食で小休止です。

このあと、友ヶ島のメインスポットである第3砲台跡に向かいますが

その模様はあらためてお伝えします。








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