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玉津島神社。

和歌の浦ドライブの続き、最終回です。

今回は、玉津島神社とその周辺をご紹介します。


「若の浦に潮満ち来れば潟をなみ葦辺をさして鶴(たづ)鳴き渡る」

万葉歌人山部赤人の歌です。

玉津島神社の周辺は「万葉集」にも詠まれた

古よりの景勝地です。



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さくらに彩られた鳥居



DSC_0849_20120408190825.jpg 小野小町袖掛けの塀



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拝殿



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根上がり松

大正10年に和歌山市高松付近から移設されました。

天然記念物です。



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山部赤人の万葉歌碑



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塩竈神社

塩竈神社は安産の神様で洞窟の中に

お祭りされています。

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観海閣

初代紀州藩主 徳川頼宣公が建造した水上楼閣。

この観海閣から紀三井寺のある名草山を眺めたと伝えられています。



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不老橋

第十代紀州藩主 徳川治宝の命により架けられた

アーチ型の石橋。



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不老橋付近から眺めた片男波


和歌の浦には古よりの魅力的な景勝地が

たくさんあります。

ぜひ、みなさんもお越しください!







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