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紀州九度山 真田まつり

真田昌幸・信繁父子のゆかりの地である和歌山県九度山町は






NHKの大河ドラマ「真田丸」の放送で大盛り上がりです。







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その九度山町が、5月8日の「紀州九度山真田まつり」で






いっそう盛り上がりを見せました。










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毎年恒例の武者行列に続いて。。。










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真田昌幸役の草刈正雄さんが登場してくれました。






男前ですね~(^○^)










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そして豊臣秀頼役の中川大志君






若い女の子たちの黄色い声が飛んでました(^▽^)/










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和歌山の山あいの小さな町が、大賑わいの一日でした。






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南部梅林へ行ってきました。

和歌山県みなべ町は、日本一の梅の生産地です。






「一目百万、香り十里」と歌われる南部梅林へ行ってきました。







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和歌山市内から高速道路を利用して、約1時間で到着。










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梅林に向かう道沿いの露店には。。。










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かわいい大根が並んでいました。










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どことなくふなっしーに似てる???










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梅の香り漂う南部梅林










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約4㎞の道程を歩きました。










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梅を干すビニールハウス










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駐車場に戻って、「車でまわる梅林コース」へ















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梅の花はとても綺麗なのですが、






道が細く、運転の苦手な方や大きな車でお越しの方にはお勧めできません。。。






今年は、もう梅の花の季節も終わりですが、






「一目百万、香り十里」の南部梅林に、みなさんもお越しください。







雪の世界遺産「高野山」

記録的な大寒波にみまわれた先週末、銀世界となった世界遺産「高野山」へ行ってきました。







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金剛峯寺根本大塔










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橋本駅から、南海高野線で高野山に向かいました。






実はこの日、大阪府の金剛山に登ろうと車で和歌山を出発しました。






しかし、折からの大雪で和歌山と大阪の県境、紀見峠を車で越えることができず、






急遽、高野山を散策することにしたのでした。









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途中の駅も雪国のようでした。









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南海電鉄高野線の終点の極楽橋駅から、高野山の玄関口である高野山駅までの






約 0.8kmを結ぶ2両連結のケーブルカーです。









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高野山駅前のバスターミナル






和歌山の風景とは思えないほどの雪でした。。。









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高野山奥の院への入り口にあたる中の橋









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太閤豊臣秀吉の墓所






奥の院には、数十万基の供養塔やお墓が建ち並んでいます。









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水向け地蔵さん






玉川の清流を背にして金仏の地藏菩薩や不動明王、観音菩薩が並んでいらっしゃいます。









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お地蔵さんも寒そうですね。









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御廟橋






この橋より先は、大師御廟への霊域となり、写真撮影はできません。









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御廟にお参りしたあと、雪の高野町内を散策しました。









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上きしやさん









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名物やきもちと熱いお茶をいただきました。









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高野山真言宗総本山金剛峯寺









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根本大塔を経由して









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大門に到着しました。






和歌山に生まれて50年ですが、はじめて奥の院から大門まで歩きました。






雪の中の高野山は、観光客の姿も少なく静寂に包まれてとても趣深いものでした。






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熊野古道わくわくハイク

和歌山県海南市が主催する『熊野古道わくわくハイク』に参加してきました。






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8時30分 JR海南駅










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わかやま国体のマスコットキャラクター『きいちゃん』のモニュメントがお出迎えしてくれました。










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歩き始めて20分、全国の『鈴木姓』の発祥地でる鈴木屋敷を通過。










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鈴木屋敷からすぐ藤白神社に着きました。










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境内の楠の巨木。。。強い生命力を感じます。









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有間皇子のお墓では、その歴史をボランティアの方が語ってくれました。










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丁石地蔵さん






『峠の地蔵さん』と呼ばれる地蔵峰寺までは、十八丁です。










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趣深い藤白坂の竹林










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筆捨松。。。平安時代の初め、宮廷の絵師・巨勢金岡(こせのかなおか)が






熊野権現の化身である童子との絵の書きくらべをして負け、







悔しさのあまり持っていた筆を松の根本に捨てたという逸話が残っています。










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硯石。。。筆捨松の故事にちなんで初代紀州藩主徳川頼宣公が






筆捨松のそばに硯石を作らせたと伝えられています。










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10時09分 地蔵峰寺。。。『峠の地蔵さん』と地元の人たちに親しまれています。










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日本で一番大きいと言われるお地蔵さんです。










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御所の芝。。。熊野詣の上皇様の仮御所があった場所です。










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遠く和歌の浦まで見渡せる景勝地です。











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古道沿いのみかんも美味しそうに色づいていました。










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11時00分 福勝寺









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天狗の手形










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裏見の滝










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しばらく県道を歩きました。










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みかん畑の農道を登っていきました。










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振り返ると、和歌山らしい風景がひろがっていました。










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11時55分 善福院、釈迦堂は国宝だそうです。








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ここで、お弁当をいただきました。










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善福院から長保寺までは、バスで移動しました。












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12時40分 長保寺、紀州徳川家の菩提寺です。














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みかん狩りも楽しみましたよ~










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美味しそうでしょ~












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13時20分 海南市体育館、ゴールです。










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おもてなしの『鱧鍋』をいただきました。






心もお腹もいっぱいになって帰ってきました。







西国三十三番札所観音石仏

果無集落から八木尾にかけての熊野古道の峠道には、






大正末期に地元の人々に寄進によって西国三十三番札所を模した観音石仏が据えられ、






疲れた旅人を導き、癒してくれます。






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三十三番から三十一番は、今回歩いた果無集落への道とは






別の道沿いにあるので、残念ながら写真はありません。








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三十番











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二十九番











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二十八番











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二十七番











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二十六番











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二十五番











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二十四番











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二十三番











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二十二番











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二十一番











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二十番











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十九番











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十八番











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十七番











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十六番











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十五番











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十四番











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十三番











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十二番











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十一番











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十番











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九番











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八番











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七番











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六番











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五番











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四番











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三番











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二番











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一番






それぞれの仏様に、それぞれの優しい表情がありますね。






これからも、果無越えの旅人を温かく見守ってほしいものです。








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